2015年11月09日

【オモイデゴハンの作り方A焼き芋】(1)雨の中、決行!!

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11月8日(日)、仙台市若林区三本塚地区にて「オモイデゴハンの作り方A焼き芋」を開催しました。
この日は、数日前から雨予報。「焼き芋」と銘打ったものの、果たして焼くことができるのか…天気予報を見ながら気を揉む日々でしたが、前日の打ち合わせで「何としてでも焼くっちゃ!」と力強いお言葉を三本塚の皆さんからいただき、大船に乗った気持ちで当日を迎えた次第です。

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▲三本塚集会所

当日もやっぱり雨!まずはカッパを着て、オモイデゴハンの畑で芋掘りです。

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大人チームがスコップで根元を掘り起し、子どもチームがサツマイモを畑から抜いていきます。子どもたち、おおはしゃぎでした!畑の中から、鮮やかなベニアズマがどんどん収穫されていきます。あっという間に、コンテナ4つ分の収穫!

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畑の一角では、何やら煙が立ち上っています。

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これは、早朝から三本塚の皆さんが用意してくださったサツマイモの焼き場です。畑に穴を掘って、もみ殻を敷き詰めて作るのですが、雨のせいで、この日はサツマイモを焼くほどには火力が強くないとのこと。
ということは、サツマイモはどうやって焼くのでしょうか…?

(次回へ続く)
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 13:37| オモイデゴハン

2015年10月15日

【11月8日(日)開催!】オモイデゴハンの作り方A焼き芋 参加者募集!

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これまで仙台市若林区三本塚地区を中心に開催してきた「オモイデゴハン」。
今年は「オモイデゴハンの作り方」と題して、オモイデゴハンの背景にある暮らしの知恵を学ぶ場を、住民の皆さんと一緒に作っていきます。

2回目となる今回は、秋の味覚「焼き芋」の作り方を学びます。
畑に掘った穴に、新米の収穫によって出てきた籾殻を敷き詰めて、その中でさつま芋を焼くことで焼き芋を作ります。三本塚の広大な農地と、秋の地域資源を使った焼き芋の作り方です。ぜひ体験して、味わってみてください!

※定員に達したため、募集を締め切りました。(10月29日時点)※

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  オモイデゴハンの作り方A焼き芋
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【日時】11月8日(日)10時〜12時
【会場】三本塚集会所(仙台市若林区三本塚字権太125)
【参加費】1,000円(さつま芋のお土産付き)
【持ち物】軍手
     ※畑で芋掘りをします。汚れてもいい格好と、防寒対策をお願いします。
【定員】20名(申込制/先着順)

《お申込み》
参加をご希望の方は、下記まで「お名前」「電話番号」「参加人数」をお知らせください。
【申込先】RE:プロジェクト事務局(公益財団法人仙台市市民文化事業団総務課)
〈電話〉022‐727‐1875(平日9-17時)
〈メール〉re-project@bunka.city.sendai.jp

主催:仙台市/公益財団法人仙台市市民文化事業団/三本塚町内会/東北学院大学経済学部共生社会経済学科齊藤康則研究室

【オモイデゴハンの作り方】焼き芋omote.pdf
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posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 16:13| オモイデゴハン

2015年10月07日

もう一度会いに行く。今の言葉を聞くために。―『5年目のRE:プロジェクト通信』―

10月になって、9月まで強く感じていた陽射しの中に冷たい風が混ざるようになりました。仙台はもう秋です。

「引っ越すことにした」という話題も、よく聞くようになりました。ふと、「長い時間をかけて、つい最近決断した」ように聞いてしまうのですが、よくよく聞いてみると、その引っ越しは来月だったり、もう今月の話でもあったりして、引っ越しの決断そのものは、もっと前であったことに気づきます。話すことに、長い時間を要したのかもしれません。

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▲長く暮らした土地を離れる決断をした方を訪ねた秋の夕暮。2015年10月撮影。

『RE:プロジェクト通信』は、今年2月に発行した第12号[宮城野区和田]をもって、休刊となりました。4年間で12の集落をめぐってきたことになります。車で通りすぎるだけでも、かつて取材した地域の変化が分かるくらい、取材からの時間、そして震災からの時間は地域の中に流れています。
RE:プロジェクトでは、その時間の中で変わってきたこと、あらためて考えていることを、もう一度取材した方々に会いに行って、聞いてみようと思います。そして、『5年目のRE:プロジェクト通信』として、その記録を綴っていきます。

「引っ越すことにした」という決心も、今の言葉、5年目の言葉です。その言葉から、過去を顧みたり、未来を想像したり、行ったり来たりしながらも「ここ」に向き合うことを、RE:プロジェクトでは考えていきたいと思います。

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posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 12:10| 5年目のRE:プロジェクト通信