2014年06月25日

RE:プロジェクトの「聞書き」ゼミ、間もなく!

RE:プロジェクトの今年度の新しい取り組みとして、仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」のプログラムの中で「暮らしを見つめる〈聞書き〉講座」に取り組むことになりました。

◎伝える学校(仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト)
http://311memorial.org/

こちらは、「聞書き」ゼミで講師を務めるフリーライターの西大立目祥子さんの言葉です。
RE:プロジェクト 聞書きゼミ.jpg

西大立目さんは、RE:プロジェクトが始まった2011年6月から一緒に地域を歩いていただき、『RE:プロジェクト通信』にはエッセイを寄稿していただいています。

歩いて人と出会い、話すことで生まれる土地への想い。「聞書き」を通して地域と向き合うことを、このゼミから考えていきたいと思います。


RE:プロジェクトの「聞書き」ゼミのガイダンスは6月29日(日)にあります。
ちょっとでも「聞書き」にご興味のある方、気になった方は、ぜひともご参加ください!

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【伝える学校】ゼミ
暮らしを見つめる〈聞書き〉講座
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講師の西大立目祥子さんをお招きし、ゼミの概要や進め方についてお話しいただきます。どんな内容なのかご興味をお持ちの方、参加について迷っている方、どなたでもご参加いただけます!
【日時】2014年6月29日(日曜) 10時〜12時
【会場】仙台市市民活動サポートセンター 研修室3(仙台市青葉区一番町4−1−3)

《お問合せ》RE:プロジェクト事務局(仙台市市民協働推進課内)
〈電話〉 022-214-8002(平日9-17時)
〈ファクス 〉 022-211-5986
〈メール〉re-project(アットマーク)bunka.city.sendai.jp
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 17:31| 伝える学校

2014年06月03日

RE:プロジェクトのゼミが始まります!

伝える学校 パンフレット画像.jpg

今年度の新しい取り組みとして、RE:プロジェクトの「ゼミ」が始まります!

これは、仙台市震災メモリアル・市民協働事業「伝える学校」のプログラムの一環として実施するもので、ゼミのタイトルは【暮らしを見つめる「聞書き」講座】です。コーディネーターには、『RE:プロジェクト通信』にエッセイを書いていただいている西大立目祥子さん(フリーライター/青空編集室主宰)をお迎えします。

参加者の皆さんには、「聞書き」をとおして被災した沿岸部での暮らしをつづっていただきます。フィールドワークや民俗学者を招いての講義も開催。耳を澄まして、仙台に根付く暮らしに触れてみませんか?
要申込です!ぜひご参加ください!!

【スケジュール(全7回)】
@6月29日(日)10:00〜12:00 ガイダンス
 会場:仙台市民活動サポートセンター研修室3(仙台市青葉区一番町4−1−3)
A7月26日(土)10:00〜12:00 フィールドワーク
   *以降、12月までの第三土曜日を予定

【対象】
全日程に参加し、制作した聞書きの成果をご提出いただける方(12月提出予定)

【定員】
10名(先着順)

【申し込み方法】
氏名、電話番号、メールアドレス、ゼミ名を記載し、メールかFAXでお申込みください。
仙台市市民協働推進課 宛て
FAX 022−211−5986
メール sim004100(アットマーク)city.sendai.jp

【お申込みにあたって】
*ゼミの受講料は無料ですが、実費(会場までの交通費等)はご負担いただくことがあります。
*未成年の方のお申込みにつきましては、保護者の同意が必要な場合があります。
*その他、ゼミの詳しい内容については、下記までお問い合わせください。
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RE:プロジェクト事務局(仙台市市民協働推進課内)
電話:022−214−8002(平日9時〜17時)
メール:re-project(アットマーク)bunka.city.sendai.jp
*****************************************

【締め切り】
2014年6月20日(金)
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 14:51| 伝える学校

2013年11月18日

「伝える学校」で【伝える視点】を学ぶ

RE:プロジェクトが担当した「伝える学校」、
無事に終了しました!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!


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1時間目の武田こうじさん(詩人)による「『RE:プロジェクト通信』の詩ができるまで」では、
改めて「言葉にすること」について考える機会になりました。

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その言葉は、自分の想いから紡ぎだされたものなのか。
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たくさんのメッセージが溢れる中で、「自分の言葉」を見つけていくことは、
さまざまな事柄に向き合うことになるのかもしれないと思いました。

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2時間目は香月洋一郎さん(専門:民俗学)と西大立目祥子さん(ライター)による、
「『聞き書き』が被災地にできること」。

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「地域の出来事として記録する」という使命感を持ちすぎずに、
ごく自然に、のびのびと。
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大きくしようとはせず、小さくても続けていくこと。
絶えず、動くこと。
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「伝える」ための大切な視点をいただきました。

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posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| 伝える学校