2015年09月08日

【オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅】(2)大量の枝豆を前に、作業はまだまだ続く…

収穫を終えて、今度は枝から鞘をもぎ取る作業です。
オモイデゴハンの作り方@06.JPG

大量の枝豆を目の前にすると、作業が終わるのかどうかさえ不安になりますが、もう黙々と作業するほかありません!でも実際は、「どこから来たのー」「ずんだ作ったことあるー?」「暑くなくてよかったわー」など、ほのぼのした雰囲気の中で作業を進めました(実際、猛暑日が続く今夏において、開催日の気温が30度を下回ったことで、外での作業がだいぶ楽になりました!)。

オモイデゴハンの作り方@07.JPG

同時進行で、集会所の中ではお湯を沸かして、枝豆を茹でる準備です。茹でる前に、水洗いした枝豆に塩を振って揉んでいきます。大きな鍋に投入された枝豆は、何とも鮮やかな色。茹であがった枝豆は、ざるに開けて、外でしばらく熱を冷ましていきます。

オモイデゴハンの作り方@08.JPG

オモイデゴハンの作り方@09.JPG

熱が取れて手で触れる頃合いになると、今度は枝豆を鞘から弾いていく作業です。これも果てしない作業!一山終わると、「さぁ、次ができたよー」と目の前にどっさりと茹であがった枝豆。しかし、「薄皮は剥かなくていいの?」という質問に、「面倒だから、いいの!」と威勢のいい応答。さすがです!

オモイデゴハンの作り方@10.JPG

オモイデゴハンの作り方@11.JPG

オモイデゴハンの作り方@12.JPG

※ちなみに、フードプロセッサーでずんだ餡を作った場合は薄皮はあまり気にならないかもしれませんが、すりこぎで潰して作る場合は薄皮が残りやすく、存在が気になる食感になるかもしれません。ご参考までに。


(次回へ続く)


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〈開催概要〉
|日時|2015年8月9日(日)
|会場|三本塚集会所(仙台市若林区三本塚字権太125)
|主催|仙台市
公益財団法人仙台市市民文化事業団
三本塚町内会
東北学院大学経済学部共生社会経済学科齊藤康則研究室
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posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| オモイデゴハン