2015年07月13日

「詩の文学館」で『RE:プロジェクト通信』掲載の詩が読まれました

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7月5日の日曜日、仙台文学館にて「詩の文学館10年企画 武田こうじポエトリー・リーディング・ライブ」が行われました。詩人の武田こうじさんが仙台文学館と続けてきた「詩の文学館」シリーズの集大成となるイベント。この日のリーディング・ライブは、これまでの10年の中で詩人として仙台の街に暮らし、同じ仙台に暮らす人たちと関係を築いてきた中でつくられた作品で溢れていました。もちろん、その中には『RE:プロジェクト通信』で連載してきた詩も含まれます。

〈出演〉
武田こうじ(詩人)
越後しの(美術家)
鶴巻児童館劇団わんにゃんぶう
仙台南高等学校音楽部合唱団

〈プログラム〉
1.10年遅刻(2005)
2.10年遅刻(2015)
3.13月(2015)
4.13月(2015)

=鶴巻児童館劇団わんにゃんぶうと=
5.コーヒーと秘密(2315)

=仙台南高等学校音楽部合唱団と=
6.復興の詩(2012)

7.てがみ/RE:プロジェクト(2011)
8.やくそく/RE:プロジェクト(2011)
9.そして/RE:プロジェクト(2013)
10.てがみのあなた/RE:プロジェクト(2014)
11.手伝う/RE:プロジェクト(2015)

12.ぼくにだけ聴こえた?(2015)
13.夜の途中は朝の途中(2005)
14.10年遅刻(2005)
15.ぼくがぼくをえらんだことについて(1971)

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『RE:プロジェクト通信』の詩は、美術家・越後しのさんのドローイング作品がご本人の手からひらひらと舞い落ちる中で読まれました。
「この街の10年」という括りでも、本当にいろんなことがあって、それでも街は、人の暮らしは続いていくのだと、当たり前のことを改めて思いました。

*追伸*
終演後、床に舞い落ちた越後しのさんの作品を、わんにゃんぶうの皆さんが大喜びで拾い集めていました!0705詩の文学館12.JPG

posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 15:41| お知らせ