2015年03月13日

お見逃しなく!14日(土)朗読『小さな物語−市民による聞書きから―』

いよいよ明日は「伝える学校の発表会」で、RE:プロジェクトがお送りする朗読『小さな物語―市民による聞書きから―』がお披露目される日です。

朗読のご案内.jpg

仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」において今年度取り組んだ「暮らしを見つめる〈聞書き〉講座」において参加者が取り組んだ聞書きをもとに、『RE:プロジェクト通信』にエッセイを寄せている西大立目祥子さんが脚本を書いた朗読です。「地域固有の暮らしを朗読を通して伝える」というのは、RE:プロジェクトとしても初めての試みです。ぜひこの機会をお見逃しなく!!!
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3月14日(土) 14:00〜14:50
朗読『小さな物語 ―市民による聞書きから― 』

聞書きをとおして人と向き合い、地域と向き合い、暮らしと向き合う―RE:プロジェクトのゼミ「暮らしを見つめる〈聞書き〉講座」で参加者の皆さんが出会った、それぞれの人の、それぞれの小さな物語。言葉に耳を傾けることで、見えてくる風景があります。
〈脚本・構成〉西大立目祥子
〈演出〉橋菜穂子
〈出演〉なかじょうのぶ(劇団三ヶ年計画)/海苔のりこ(劇団三ヶ年計画)/上島奈津子(フリー)
〈チェロ演奏〉山本純(仙台フィルハーモニー管弦楽団)

〈会場〉仙台市市民活動サポートセンター 地下1F市民活動シアター(仙台市青葉区一番町4丁目1−3)
〈入場料〉無料
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◎伝える学校 ウェブサイト
http://311memorial.org/
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 18:15| 伝える学校