2015年07月28日

いよいよ梅雨明け!/枝豆も順調に育っています

8月9日(日)「オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅」編の開催まで2週間を切りました!
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先週の日曜日に梅雨明けした仙台。枝豆はぐんと大きくなり、さやも生ってきました。あとは、中の実が大きくなるのを待つばかり。

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8月9日(日)の「オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅」編では、こちらの枝豆を使用します。どうぞお楽しみに!
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オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅
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【日時】8月9日(日)9時30分〜15時
【会場】三本塚集会所(仙台市若林区三本塚字権太125)
【参加費】1,000円
【持ち物】エプロン、三角巾、ハンカチ、お昼ご飯
    ※作ったずんだ餅は食べることができます。
    ※すりこぎ、すり鉢をお持ちの方はご持参ください。
【定員】20名(申込制/先着順)

《申込先》
参加をご希望の方は、下記まで「お名前」「電話番号」「参加人数」をお知らせください。
【申込先】RE:プロジェクト事務局(公益財団法人仙台市市民文化事業団総務課)
〈電話〉022‐727‐1875(平日9-17時)
〈メール〉re-project@bunka.city.sendai.jp

【オモイデゴハンの作り方】ずんだ餅 おもて面.pdf
【オモイデゴハンの作り方】ずんだ餅 うら面.pdf


posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 17:43| オモイデゴハン

2015年07月17日

8/9(日)「オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅」編、開催します!

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これまで仙台市若林区三本塚地区を中心に開催してきた「オモイデゴハン」。
今年は「オモイデゴハンの作り方」と題して、オモイデゴハンの背景にある暮らしの知恵を学ぶ場を、住民の皆さんと一緒に作っていきます。

第1回目は、「ずんだ餅」の作り方を学びます。
すりこぎとすり鉢を使ってずんだ餅を作ったことがある方は、意外と少ない??昔ながらのやり方で、採れたての枝豆でずんだを作ってみたいと思います。ずんだ餅が絶品になるかどうかは、皆さんの腕(の力)次第?!ぜひご参加ください!

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オモイデゴハンの作り方@ずんだ餅
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【日時】8月9日(日)9時30分〜15時
【会場】三本塚集会所(仙台市若林区三本塚字権太125)
【参加費】1,000円
【持ち物】エプロン、三角巾、ハンカチ、お昼ご飯
    ※作ったずんだ餅は食べることができます。
    ※すりこぎ、すり鉢をお持ちの方はご持参ください。
【定員】20名(申込制/先着順)

《申込先》
参加をご希望の方は、下記まで「お名前」「電話番号」「参加人数」をお知らせください。
【申込先】RE:プロジェクト事務局(公益財団法人仙台市市民文化事業団総務課)
〈電話〉022‐727‐1875(平日9-17時)
〈メール〉re-project@bunka.city.sendai.jp

【オモイデゴハンの作り方】ずんだ餅 おもて面.pdf 
【オモイデゴハンの作り方】ずんだ餅 うら面.pdf
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 18:18| オモイデゴハン

2015年07月13日

「詩の文学館」で『RE:プロジェクト通信』掲載の詩が読まれました

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7月5日の日曜日、仙台文学館にて「詩の文学館10年企画 武田こうじポエトリー・リーディング・ライブ」が行われました。詩人の武田こうじさんが仙台文学館と続けてきた「詩の文学館」シリーズの集大成となるイベント。この日のリーディング・ライブは、これまでの10年の中で詩人として仙台の街に暮らし、同じ仙台に暮らす人たちと関係を築いてきた中でつくられた作品で溢れていました。もちろん、その中には『RE:プロジェクト通信』で連載してきた詩も含まれます。

〈出演〉
武田こうじ(詩人)
越後しの(美術家)
鶴巻児童館劇団わんにゃんぶう
仙台南高等学校音楽部合唱団

〈プログラム〉
1.10年遅刻(2005)
2.10年遅刻(2015)
3.13月(2015)
4.13月(2015)

=鶴巻児童館劇団わんにゃんぶうと=
5.コーヒーと秘密(2315)

=仙台南高等学校音楽部合唱団と=
6.復興の詩(2012)

7.てがみ/RE:プロジェクト(2011)
8.やくそく/RE:プロジェクト(2011)
9.そして/RE:プロジェクト(2013)
10.てがみのあなた/RE:プロジェクト(2014)
11.手伝う/RE:プロジェクト(2015)

12.ぼくにだけ聴こえた?(2015)
13.夜の途中は朝の途中(2005)
14.10年遅刻(2005)
15.ぼくがぼくをえらんだことについて(1971)

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『RE:プロジェクト通信』の詩は、美術家・越後しのさんのドローイング作品がご本人の手からひらひらと舞い落ちる中で読まれました。
「この街の10年」という括りでも、本当にいろんなことがあって、それでも街は、人の暮らしは続いていくのだと、当たり前のことを改めて思いました。

*追伸*
終演後、床に舞い落ちた越後しのさんの作品を、わんにゃんぶうの皆さんが大喜びで拾い集めていました!0705詩の文学館12.JPG

posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 15:41| お知らせ