2015年06月22日

市民参加型プログラム「聞書き−あの人に会いに行く」スタートしました!

先日、仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」においてRE:プロジェクトが取り組んでいるプログラム「聞書き―あの人に会いに行く」がスタートしました。

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ガイダンスには、昨年の取り組みの噂(あれこれや)を聞きつけて来てくださった方々が!山形から来たという方も!!

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講師を務めるライターの西大立目祥子さんから、「聞書きのスタートのために」と題したレクチャーもあり、相手を訪ね、そして聞書きを重ねるにあたっての心得を学びました。【聞書きの可能性】として、聞書きは、暮らしの記録の蓄積のみならず、聞書きを行った者にも変化(自分自身の足元を見つめなおす、等)をもたらすことが語られました。

参加者は、主に仙台市沿岸部の地域で聞書きを重ねていきます。
成果が楽しみです!

※引き続き、参加者を募集しています。詳しくはお問い合わせください。
http://re-project.sblo.jp/article/135420604.html
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| 伝える学校