2015年06月24日

【オモイデゴハンの畑】雨!雑草!

「雨が降って、雑草がいよいよ大変!」という連絡を受けて、三本塚のオモイデゴハンの畑に行ってきました。

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この日はきれいに晴れましたが、前日は大雨。育てている枝豆とサツマイモの成長を喜びつつ、一方で、確かに雑草も立派に育っていることに危機感!
小さな鎌を片手に、雑草を根こそぎ刈っていきます。

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雑草を刈り取る作業をした畑を、ふたたび鍬で整えていきます。ベテランの大友さんご夫妻にがんばっていただきました!
(腰に大変な負荷がかかる作業ですが、ド素人ゆえ、何もできない歯がゆさよ…)

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間もなく梅雨入りでしょうか。「枝豆は花が咲いたら、畑には入ってはダメ!」(花が自然に落ちて実をならすのを待つ)とのことで、しばらくは見守りが続きそうです。

(追伸)
三本塚周辺の田んぼの様子。景色がどんどん変わっていきます。0622オモイデゴハンの畑06.jpg

posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| お知らせ

2015年06月22日

市民参加型プログラム「聞書き−あの人に会いに行く」スタートしました!

先日、仙台市震災メモリアル・市民協働プロジェクト「伝える学校」においてRE:プロジェクトが取り組んでいるプログラム「聞書き―あの人に会いに行く」がスタートしました。

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ガイダンスには、昨年の取り組みの噂(あれこれや)を聞きつけて来てくださった方々が!山形から来たという方も!!

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講師を務めるライターの西大立目祥子さんから、「聞書きのスタートのために」と題したレクチャーもあり、相手を訪ね、そして聞書きを重ねるにあたっての心得を学びました。【聞書きの可能性】として、聞書きは、暮らしの記録の蓄積のみならず、聞書きを行った者にも変化(自分自身の足元を見つめなおす、等)をもたらすことが語られました。

参加者は、主に仙台市沿岸部の地域で聞書きを重ねていきます。
成果が楽しみです!

※引き続き、参加者を募集しています。詳しくはお問い合わせください。
http://re-project.sblo.jp/article/135420604.html
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| 伝える学校