2015年02月06日

2/7(土)〈仙台メダカ米プロジェクト〉シンポジウム「東日本大震災後のふるさと、くらしと自然」に参加します!

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明日2月7日(土)に開催される〈仙台メダカ米プロジェクト〉シンポジウム「東日本大震災後のふるさと、くらしと自然」にて、RE:プロジェクトの紹介パネルが展示されます。『RE:プロジェクト通信』にて毎号エッセイを寄せていただいているフリーライターの西大立目祥子さんの基調講演「自然とともにあった暮らし−【RE:プロジェクト】取材ノートから−」もございますので、ぜひお越しください!

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〈仙台メダカ米プロジェクト〉シンポジウム「東日本大震災後のふるさと、くらしと自然」
半世紀前、仙台市の沿岸部にはメダカなどのたくさんの生き物が生息し、子どもたちの遊び場になっていました。その後、田んぼの水路整備などによって生物の生息環境は少しずつ小さくなっていきましたが、東日本大震災による津波でメダカ達が生息していた水路は大きな被害を受け、メダカの姿は見られなくなってしまいました。

そこで、研究の目的でこの地域のメダカを採取していた宮城教育大学は、八木山動物公園・有志市民の里親と協力してメダカを増やし、元の場所へ復活させようと保全事業に取り組んでいます。「仙台メダカ米プロジェクト」では、これらのメダカを農薬を使わない田んぼに放流し、メダカをはじめとする多様な生物と共生する米作り、農薬を使用しない、人にも自然にもやさしい米作りを推進しています。

http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/event/2014/pdf/26medaka.pdf

■日時 : 平成27年2月7日(土)午後1時から3時頃まで
■会場 : 仙台市市民活動サポートセンター 地下一階シアターホール
■内容 : 震災後の仙台市沿岸部のくらしと自然についてのスライド上映とパネルトーク。
■定員 : 100名
■参加費 : 無料
■申込 : 会場に直接お越しください。
■主催 : 八木山動物公園・農林部
■協力 : 六郷市民センター、RE:プロジェクト、若林区まちづくり推進課、農林水産省「美しい農村再生支援事業」
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posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 17:11| お知らせ