2015年02月17日

2/19(木)開催「おらほのオモイデゴハン」の準備中!〜白菜の朝鮮漬け〜

2月19日(木曜)開催の「おらほのオモイデゴハン」に向けて、この日も三本塚の大友さんのところにお邪魔して、作業小屋で漬物の準備をしました。

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今日お手伝いしたのは「白菜の朝鮮漬け」、いわゆるキムチです。白菜は秋から冬に向けて生産されますが、前回古漬けとなったきゅうり同様、旬の時期にすべてを食べ尽くすのは、量が多すぎてとても難しい!とのことで、漬物として加工されることが多いようです。
この朝鮮漬けは、大友さん曰く「沖野の社会学級で習ったのが最初」とのことでした。(※仙台市における社会学級の制度、60年もの歴史があるのですね!)

ベースは市販のキムチの素を使いますが、その他にリンゴ、生姜、ニンニク、干しエビ、ゴマなどが入って、風味豊かに。目の前に立ちこめる美味しい匂いに「食べたい!食べたい!」となりながらも、「しばらく味を馴染ませるのがコツなんだっちゃ」とのこと。

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19日(木曜)にはしっかり味がなじんで、とっても美味しい状態になっているはずです!
ぜひ、「おらほのオモイデゴハン」にお越し下さい!

【おらほのオモイデゴハン/開催概要】
○日時:2015年2月19日(木)11時30分〜16時
○会場:東北ろっけんパーク(仙台市青葉区中央2丁目5−8)
○入場無料
○主催:仙台市/公益財団法人仙台市市民文化事業団
/東北学院大学経済学部共生社会経済学科齊藤康則研究室
 企画協力:荒浜再生を願う会/三本塚町内会/仙台市博物館

※お振舞いは11時半からです。なくなり次第、終了いたします。

((追記))
おやつで食べたたくあん、美味しすぎ!!0216準備04.JPG
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 09:00| オモイデゴハン

2015年02月16日

河北新報にご紹介いただきました!

2月16日(月)付の河北新報朝刊にRE:プロジェクトの記事をご掲載いただきました。
2/16(月)付河北新報朝刊
仙台沿岸部の奇跡たどるフリー誌、区切りへ


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現在開催中の記録展のことや、この度の第12号発行をもって休刊となる『RE:プロジェクト通信』について触れていただきました。記事の中で西大立目祥子さんが語られている「「目の前の風景が変わっても、思い出は変わらない。住民が分散していく中、地域の記憶の残し方がこれまで以上に大切になる」という言葉が沁みます。

武田こうじさんによる朗読会についてもご紹介いただきました!
【朗読会のご案内】
記録展会場にて、武田こうじさんがこれまで『RE:プロジェクト通信』で発表してきた詩の朗読を行います。ぜひお越しください。
日時:平成27年2月20日(金) 14時〜14時30分
入場無料・申込不要
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 10:37| お知らせ

2015年02月12日

2/19(木)開催「おらほのオモイデゴハン」の準備中!〜きゅうりの古漬け〜

2月19日(木曜)開催の「おらほのオモイデゴハン」に向けて、準備はもう始まっています!
今日は、若林区三本塚の大友さんの作業小屋にお邪魔して、当日振舞われるきゅうりの古漬けを作っている現場にお邪魔しました。

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このきゅうりは昨年の夏に採れたものです。夏に食べきれないほど採れるきゅうりは、何も採れない冬に備えて漬物になります。「今みたいに、スーパーで野菜が買える時代じゃないもの。冬の保存食だっちゃ〜」と大友さん。ざるにこんもりと盛られた古漬けを食べやすい大きさに切っていきます。今日の仙台は天気が良く、陽も差していたので、外での作業も苦になりません。

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切った古漬けは、一晩水に浸して塩抜きをします。

おやつで食べた“たくあん”が絶品!緑茶によく合います〜
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来週は、この白菜を使って朝鮮漬けの準備をする予定です!0212準備05.JPG
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 17:11| オモイデゴハン