2014年10月26日

歴史講座「イグネのある村へ〜六郷・七郷地域の中近世史」のご案内

RE:プロジェクトの取材を進める上で大変お世話になっている『仙台市史』。市史編さん室長である菅野正道さんによる歴史講座が今週末に開催されます。
仙台では屋敷林のことを「イグネ(居久根)」と呼んで、食糧や暮らしの道具の材料、家の部材、燃料と、さまざまな目的のために屋敷に木を植えていました。イグネの成り立ちや当時の活用方法等、分かりやすい解説間違いなしです!まだ申込は間に合うそうなので、ぜひとも足をお運びいただきますよう、ご案内申し上げます。

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若林図書館主催【歴史講座】
「イグネのある村へ〜六郷・七郷地域の中近世史」
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【イグネのある村へ】.pdf
◎日 時 :平成26年11月1日(土)
     午後1時30分〜3時30分
◎会 場 :若林区中央市民センター2階セミナー室(若林区文化センター内)
◎講 師 :仙台市博物館市史編さん室・室長 菅野 正道氏
◎定 員 :90名(先着順)
◎参加費 :無 料
◎申込み :電話(022-282-1175)または若林区図書館直接カウンターへ


市史編さん室長の菅野さんといえば!
先日、今回の講座と同じタイトルの著書を上梓されたばかりです。

イグネのある村へ.JPG

よみがえるふるさとの歴史 3
『イグネのある村へ 仙台平野における近世村落の成立』

菅野正道著(蕃山房、2014年)
http://banzanbou.com/sinkan01/

分かりやすくておすすめの本です!ぜひお手にとってご覧ください。
posted by 公益財団法人仙台市市民文化事業団 at 00:00| お知らせ